学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

jh150035-MD02 航空機の環境適合性・安全性向上に向けた大規模数値解析手法の研究
Study on Large-Scale CFD Method Toward Environmental-Friendly and Safe Aircraft Design
課題代表者 佐々木大輔(金沢工業大学) /
Daisuke Sasaki(Kanazawa Institute of Technology)
概要 本研究は,ペタフロップス級・エクサスケール級の演算能力を最大限に活かす数値計算アルゴリズムを,空力解析や音響解析の数値解析を研究するグループと計算機科学を専門とする研究グループとの協力により開発することを目的とする.特に,航空機の環境適合性向上として,ジェットエンジンから排出される空力騒音を低減するための空力・音響連成解析手法の大規模数値解析,将来の航空機の安全性向上を目的とした非定常解析・移動物体問題の流体解析手法の開発を目指す.
報告書等 研究紹介ポスター最終報告書
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JHPCN : Japan High Performance Computing and Networking plus Large-scale Data Analyzing and Information Systems
Update:2015.3.23