学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

jh150034-NA21 次世代降着円盤シミュレータの開発
Developments of Next Generation Accretion Disk Simulator
課題代表者 松元亮治(千葉大学) /
Ryoji Matsumoto(Chiba University)
概要 重力を及ぼす天体のまわりに形成される降着円盤の時間発展を計算する3次元磁気流体シミュレータを改訂して、その適用範囲を拡大することを目的とする。平成26年度には一般相対論的輻射磁気流体コードを実装した。平成27年度には輻射輸送方程式の直接解法、super time stepping法を用いた熱伝導モジュールを実装するとともに並列効率を高めた輻射場・重力場の陰的解法を実装する。
報告書等 研究紹介ポスター最終報告書
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JHPCN : Japan High Performance Computing and Networking plus Large-scale Data Analyzing and Information Systems
Update:2015.3.23