学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

jh150026-NA16 熱中症リスク評価シミュレータの開発と応用
Development and Application of Risk Assessment Simulation Techniques on Heat Stroke
課題代表者 平田晃正(名古屋工業大学) /
Akimasa Hirata(Nagoya Institute of Technology)
概要 外部の物理的熱負荷(外気温、太陽光)に対し、ヒトの体温は上昇し、熱調整反応が生じる。熱中症を発症する際には、体内において過度の体温上昇あるいは発汗が生じた状況になっている。このことから、複合物理およびシステムバイオロジーを連成させた解析を用い、様々な条件において成人(若者)と高リスク群における相違を理解する必要がある。そこで、シミュレータの高速化を行うとともに、様々な人体モデルに対する基礎データを取得、データベース化する。
報告書等 研究紹介ポスター最終報告書
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JHPCN : Japan High Performance Computing and Networking plus Large-scale Data Analyzing and Information Systems
Update:2015.3.23