学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

jh150017-NA13 可動な分散粒子を含む金属材料における多結晶粒成長の大規模マルチフェーズフィールドシミュレーション
Large-scale multi-phase-field simulation of polycrystalline grain growth in a system containing mobile dispersed particles
課題代表者 山中晃徳(東京農工大学) /
Akinori Yamanaka(Tokyo University of Agriculture and Technology)
概要 金属材料の強度は材料内部の結晶粒径に依存する。金属材料を高温下で加工や熱処理を行うと、一般には結晶粒は粗大化するため、材料中に微細な分散粒子を形成させ、結晶粒成長の抑制効果(ピンニング効果)を利用して結晶粒径を適切に制御している。本研究では、マルチフェーズフィールド法を用いて、可動分散粒子を含む系における多結晶粒成長を高精度に予測するための大規模計算手法を開発する。
報告書等 研究紹介ポスター最終報告書
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JHPCN : Japan High Performance Computing and Networking plus Large-scale Data Analyzing and Information Systems
Update:2015.3.23