学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

jh140033-NA18 マルチフェーズフィールド法の大規模GPU計算による金属多結晶組織制御法の探索
Development of numerical optimization tool for polycrystalline metallic microstructure control by using multi-phase-field method
課題代表者 山中晃徳(東京農工大学) /
Akinori Yamanaka(Tokyo University of Agriculture and Technology)
概要 本研究では、平成25年度に開発したマルチフェーズフィールド法の大規模高速計算法を応用し、実用金属材料の力学特性の向上につながるミクロ組織制御に有益な知見を得ることを目的とする。具体的には、金属材料中の分散粒子(金属間化合物)が存在する材料中での多結晶組織形成のシミュレーションに焦点を当て、長年研究が行われているにも関わらず未だ明らかとなっていない分散粒子による多結晶組織のピン止め(成長抑制)効果を解明することを目指す。
報告書等 研究紹介ポスター最終報告書
関連Webページ 東京農工大学 山中研究室  
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JHPCN : Japan High Performance Computing and Networking plus Large-scale Data Analyzing and Information Systems
Update:2014.4.3