学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

jh140022-NA12 超多自由度複雑流動現象解明のための計算科学
Computational Science of Multi-Degree-of-Freedom Complex Turbulent Flow Phenomena
課題代表者 石原卓(名古屋大学) /
Takashi Ishihara(Nagoya University)
概要 流れ,物理,計算科学,HPC,及び情報科学の分野の研究者の学際的な共同により,超多自由度複雑流動現象解明のための計算科学的研究を展開する.具体的には,乱流のカノニカルな問題のさらなる大規模直接数値計算のための高効率なコード開発,大規模データベース構築,大規模時系列データの対話的可視化と情報縮約を行うとともに,燃焼や乱流による粒子の混合・拡散などの応用問題における大規模数値実験を実施し,乱流現象の解明を目指す.
報告書等 研究紹介ポスター最終報告書
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JHPCN : Japan High Performance Computing and Networking plus Large-scale Data Analyzing and Information Systems
Update:2014.4.3