学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

15-NA22 流体・固体連成を考慮する防災計算力学
Computational mechanics for disaster prevention taking account of fluid-solid interactions
課題代表者 牛島省(京都大学) /
Satoru Ushijima(Kyoto University)
概要 防災に対するインフラ整備が進んだわが国においても、数多くの自然災害が発生し、大きな社会問題となっている。このため、自然災害による被災規模を適切に把握し、被災状況を軽減する方策を事前に提案することは、社会的に極めて重要な課題である。本研究では、実際に人的・物的被害が発生するレベルの時間・空間スケールの力学現象に着目し、災害発生のメカニズムを合理的に扱う解析手法を確立するとともに、大規模計算資源を活用することによって、詳細かつ正確な災害予測と評価を行うことを目的とする。
報告書等 研究紹介ポスター最終報告書
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JHPCN : Japan High Performance Computing and Networking plus Large-scale Data Analyzing and Information Systems
Update:2015.3.23