学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

12-NA12 海溝型巨大地震を対象とした大規模並列地震波伝播シミュレーション
課題代表者 竹中博士(九州大学)
概要 沈み込み帯の地震からの地震波を高精度かつ安定に計算するための手法の開発と改良を行い、海溝型巨大地震の大規模な地震波伝播シミュレーションに応用する。手法には、これまでに開発を進めてきたGPU版およびCPU版の時間領域差分法を用いて、開発の継続と改良を行う。そして、地震波計算によって既存の3次元構造モデルの検証と改良を進めることと、海底や島嶼地域を含む日本列島域にわたる地震動の計算を海溝型巨大地震(特に東北地方太平洋沖地震)に対して実施して観測データとの比較検討を行うことを、応用課題として進める。
報告書等 研究紹介ポスター中間報告書最終報告書
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JHPCN : Japan High Performance Computing and Networking plus Large-scale Data Analyzing and Information Systems
Update:2012.4.9