学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

12-MD01 次世代ペタスケールCFDのアルゴリズム研究
課題代表者 佐々木大輔(金沢工業大学)
概要 本年度は,更に実用化に向けた計算手法の開発を進めるために,多分野連成現象や移動物体問題へと拡張を進める.また,大規模ペタスケールCFDの実現に向け,大規模モデルでの実装・評価を進める.具体的にはCPU性能に基づいた格子分割の最適化や通信遅延の隠蔽などの要素技術開発を行うとともに,それらを応用した工学製品周りの超大規模並列シミュレーションを実施してその有効性を示す.
報告書等 研究紹介ポスター中間報告書最終報告書
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JHPCN : Japan High Performance Computing and Networking plus Large-scale Data Analyzing and Information Systems
Update:2012.4.9