学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

11-NA20 並列GPUを用いた大規模地震波伝播シミュレーション
課題代表者 竹中博士(九州大学)
概要 本研究では、地球科学のなかで分野横断的にサブテーマを定め、それらにGPU(Graphics Processing Unit)を用いた大規模地震波伝播シミュレーションプログラムを応用していくための課題を設定して基礎研究を行う。本課題研究で設定するサブテーマは次の3つである。
(1)地球内部構造の推定。
(2)地震動に地形や海水層が及ぼす影響の考察。
(3)クレータ等の地形や不均質性を考慮した惑星環境での地震動の研究。
本年度は、これらのサブテーマの具体的な問題に、我々が開発してきたフルGPU・MPI並列計算プログラムを応用するうえでの課題を抽出し、基礎的な検討や研究を実施する。
報告書等 研究紹介ポスター中間報告書最終報告書
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JHPCN : Japan High Performance Computing and Networking plus Large-scale Data Analyzing and Information Systems
Update:2011.4.9