学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

11-IS04 負荷バランスや通信性能が予測困難な状況を想定した集団通信アルゴリズムの動的選択技術に関する研究
課題代表者 黒川原佳(理化学研究所)
概要 計算機の大規模化に伴って,計算ノードの位置関係による通信性能の変動や,プログラムの負荷不均衡の影響で,従来のように静的な性能予測に基づいた集団通信アルゴリズムの選択が困難となっている.そこで本研究では,状況に応じた動的なアルゴリズム選択技術を研究する.特に今年度は,計算ノードの位置関係の性能への影響を解析してアルゴリズム選択の精度向上を図るとともに,負荷不均衡を検知して適切にアルゴリズムを絞り込む技術を研究する.
報告書等 研究紹介ポスター中間報告書最終報告書
関連Webページ  
無断転載禁止
JHPCN : Japan High Performance Computing and Networking plus Large-scale Data Analyzing and Information Systems
Update:2011.4.9